長野久義氏 「気のせいだと思います」とかたくなに認めず

[ 2026年4月22日 16:33 ]

長野久義氏
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 巨人広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が19日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。ある指摘を受けながら、頑として認めない場面があった。

 現役時代から数々の“聖人エピソード”があちこちで語られ、“気配りの人”としても知られる長野氏。

 1月の番組開始当初から進行役を務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)から「“気付いたら支払い終わってたエピソード”とかめっちゃあるじゃないですか、長野さん」と振られた時だった。

 長野氏は「いや、僕もそれ、気付いたら終わってたんですよ」とオトボケ。佐藤氏は「えっ?」と一瞬絶句した。

 それでも「酔っぱらってんでしょうね、多分」と“覚えていない”と主張し続ける長野氏。

 ここで佐藤氏は「これ、何かっていうと、たとえばプロ野球選手って投手会とか野手会とかって小さいコミュニティーでご飯食べに行ったりするみたいですよね。その時に、たとえば投手会をやってる。同じお店にたまたま別件で長野さんがいた。で、投手会が終わって払おうとしたら(店側が)“いや、もう終わってます”と。実は長野さんがもう支払い済ませてくださいました、みたいな。結構あります…って聞いたんですけど」と選手から聞いた一例を挙げてリスナーに説明した。

 それでも「まあ、多分、それはちょっと気のせいだと思いますけど」とかたくなに自身の“気配りエピソード”を否定する長野氏。

 「いやいやいやいや」と苦笑いの佐藤氏は「ティッシュ1枚取って鼻かもうとしてますけど…」と花粉症に苦しむ長野氏が必死に誤魔化そうとするスタジオの様子を明かしたが、長野氏は「鼻水が出てきました。皆さんが、後輩が良く言ってくれているだけだと思います」と最後まで認めなかった。

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