金村義明氏 ヤクルトが首位キープする要因に挙げたのは!?「春の珍事に終わらない」

[ 2026年4月22日 14:49 ]

4月18日の巨人戦、サヨナラ勝ちに歓喜するヤクルト・池山監督(左から2人目)ら
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 近鉄、中日など3球団でプレーした金村義明氏(62)が20日放送のMBSラジオ「金村義明のええかげんにせえ~!」に出演。セ・リーグ首位を走るヤクルト好調の要因をすばり指摘した。

 ヤクルトは開幕20戦を終えて首位をキープ。金村氏は「春の珍事で終わらない。勢いを感じる」と、称賛した。

 プロ野球評論家陣のペナント予想では多くが最下位に挙げていた。

 池山“采配”では投手にキャンプ時から打撃練習をしっかりさせ、打順を8番に置くことで打線の一員である意識を植え付けた。「投手が繋げば打撃陣も何とかしなければいけないと感じる」という理由だ。

 さらにそのときに好調な選手を4番・オスナの後ろを打たせることで相乗効果を生んでいる。

 だが、金村氏はそれ以上に「池山監督の明るさが凄いね。全面に明るさを出して、失敗してもいいからイケイケになってる」と、ベンチの雰囲気を要因に挙げた。

 本来、チームワークのよさと明るさが売りのヤクルト。金村氏は「今の阪神はムチャクチャ強いんやで。それを上回っている」と、池山スワローズの快進撃に舌を巻いた。

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