ドジャース 28歳ウォードがメジャー初昇格 フリーマンは「父親リスト」入り

[ 2026年4月20日 01:10 ]

ドジャースのライアン・ウォード(AP)
Photo By AP

 ドジャースは19日(日本時間20日)、ライアン・ウォード外野手(28)を昇格させ、フレディ・フリーマン内野手(36)が出産に立ち会うための産休制度「父親リスト」入りしたことを発表した。 

 ウォードは2019年のMLBドラフト8巡目(全体251位)でドジャースから指名され、以降マイナーでプレー。昨季は3Aで143試合に出場し、打率・290、36本塁打、122打点、OPS・937を記録し、パシフィックコーストリーグのMVPに輝いた有望株。本職の外野だけでなく一塁も守ることができ、メジャー初昇格に期待がかかる。

 フリーマンは18日(同19日)のロッキーズ戦に4番・一塁で出場し3打数2安打。今シーズンはここまで20試合で打率.296、3本塁打、14打点をマークしていた。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月20日のニュース