西武 前日死球の渡部聖弥は打撲 右手親指にはテーピング

[ 2026年4月18日 13:59 ]

パ・リーグ   日本ハム―西武 ( 2026年4月18日    エスコンF )

17日の試合で死球を受けた渡部(撮影・高橋 茂夫) 
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 西武は18日、前日に右手付近に死球を受けた渡部聖弥内野手(23)について「打撲」と発表した。登録抹消はしない見込み。

 この日は右手親指にテーピング姿で試合前練習を実施。三塁の守備練習ではノックを捕球するものの、送球はしなかった。三塁でスタメン出場を続けていたが、この日はベンチスタートとなった。

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