巨人 キャベッジ&ダルベックの助っ人コンビが打線けん引 ウィットリーの来日初勝利に貢献

[ 2026年4月17日 21:42 ]

セ・リーグ   巨人8―2ヤクルト ( 2026年4月17日    神宮 )

<ヤ・巨>9回、ソロを放つダルベック(撮影・光山 貴大)
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 巨人の助っ人コンビが打線をけん引した。2試合連続本塁打を含む2安打1打点の4番・ダルベック内野手は「さらに精度を今後も高めていきたいと思います」と振り返った。

 ダルベックは初回1死一、二塁から右前打を放って好機を拡大。9回の第5打席では先頭で荘司のチェンジアップをフルスイング。打った瞬間に本塁打を確信した。

 開幕から好調を維持する2番・キャベッジは1安打2打点、1死球で貢献。初回1死から死球で出塁するとその後の4得点につなげた。3回2死満塁からは左翼フェンス直撃の2点二塁打を放ちリードを7点に。序盤で試合を決めた。

 守備でも好守を連発。「勝つのは一番好きなので日ごろから力を合わせてともにプレーしています。アリガトウゴザイマス」と、助っ人が奮闘しての勝利を喜んだ。

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