阪神 「結果を出そうと必死でした」5回に代打で巨人戦初安打の福島圭音がスタメン復帰アピール

[ 2026年4月16日 22:22 ]

セ・リーグ   阪神3―4巨人 ( 2026年4月16日    甲子園 )

<神・巨(5)>5回、福島は二塁内野安打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 育成から昇格し、持ち前のガッツでチームに刺激を与える福島圭音外野手(24)が伝統の一戦初安打をマークした。

 5回1死一塁でルーカスの代打で登場すると「いい投手だから、食らいつくのに必死だった」と二塁内野安打。「ちょっとゲッツーになりそうだったので、無我夢中で生き残ることだけを考えた」とヘッドスライディングでセーフをもぎとり、中野の犠飛による1点差追い上げに貢献した。

 ファームとの“親子試合”を経ての巨人戦。「SGLに行かせてもらって、打席数を増やしてもらっているので何とか結果を出したかった。みんな頑張っているし、それに負けないように、育成のときの気持ちを忘れずにやっている」とスタメン復帰へアピールを続ける。

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