阪神・ルーカスが2敗目「しっくりこない部分があった」 立ち上がり6球連続ボールに甲子園どよめく場面も

[ 2026年4月16日 22:10 ]

セ・リーグ   阪神3―4巨人 ( 2026年4月16日    甲子園 )

<神・巨(5)> 初回、3ランを打たれたルーカス  (撮影・亀井 直樹)
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 阪神の先発、イーストン・ルーカス投手(29)は5回7安打4失点で降板となり、今季2敗目を喫した。

 「初回の入り方という意味で、いい仕事ができてないことが続いているので。今日に関しても、何かしっくりこない部分があったの」

 またも立ち上がりに苦しんだ。初回先頭の松本にはストレートの四球を献上。続く佐々木にも四球と、プレーボールから6球連続ボールを与えて甲子園がどよめく一幕もあった。1死一、二塁のピンチを背負うと、ダルベックには左翼席への3ランを被弾。これで開幕から3試合連続で初回に失点を喫した。

 2回を無失点に抑え、立ち直ったかと思われたが、3回1死一、三塁ではキャベッジに左前適時打。さらに1点を失い、5回に交代を告げられた。

 開幕ローテーション入りし、ここまで3試合に登板するも、いまだ来日初勝利はお預け。助っ人は「早く自分の中で問題を見つけて、取り組んで、しっかりと初回から投げられるようにとは思っています」と見据えた。

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