阪神・高橋遥人 “着払い三振”の真相は… 内角高めの直球を「“危な!”って思った、っていうだけ」

[ 2026年4月16日 01:15 ]

12日の中日戦、高橋は三振に倒れる(投手・根尾)
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 阪神・高橋がSNSで話題沸騰中の“珍三振”の真相を明かした。

 12日中日戦、3―0で迎えた9回2死。完封を目指して立った打席で、中日・根尾がフルカウントから投じた内角高めの直球を空振り。見送れば完全なボール球を捕手のミットに収まってからスイングしたため「出塁拒否の着払い三振」などとツッコまれていた。

 巨人戦の試合前練習に参加した左腕は「危なかったんで“危な!”って思った、っていうだけ。そんな感じの三振」と“らしく”振り返った。

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