ソフトバンクがリーグ10勝一番乗り&貯金最多「6」 上茶谷が2年ぶり白星 対日本ハム5連勝

[ 2026年4月12日 17:13 ]

パ・リーグ   ソフトバンク11―7日本ハム ( 2026年4月12日    エスコンF )

<日・ソ(5)>5回、中犠飛を放った川瀬(右)を出迎える小久保監督(撮影・高橋 茂夫)
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 ソフトバンクが今季最多17安打11得点で3連勝を飾った。貯金も今季最多「6」となった。

 3回に逆転を許したが、4回から3番手で登板した上茶谷が3イニング無失点と好救援。5回の再逆転を呼び込み、DeNA時代の2024年以来2年ぶりの白星を挙げた。

 上茶谷は「うれしいです。ゾーンの中に投げようと思った。頼もしい打線なので逆転してくれると思った」と話した。

 打線は初回に昨季までの同僚・有原から山川の遊撃内野安打などで3点を先制。2点を追う5回に周東の右前適時打、海野のスクイズ、川瀬の中犠飛で3点を挙げて再逆転に成功した。

 7回は周東の今季1号2ランで追加点。終盤にも得点を重ね、11得点は今季最多。対日本ハムは開幕から5戦37得点で、5連勝を飾った。

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