まさかの展開…昨年WS以来の再戦もドジャース大量リードで9回は両軍が“野手登板”

[ 2026年4月7日 11:00 ]

インターリーグ   ドジャース14─2ブルージェイズ ( 2026年4月5日    トロント )

<ブルージェイズ・ドジャース>9回に登板するロハス(撮影・沢田 明徳)  
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 ドジャースは今季最多14点を奪い、大量リードで迎えた9回はミゲル・ロハス内野手(37)が“野手登板”した。

 打線は大谷翔平をはじめ、T・ヘルナンデス、フリーマン、ラッシングに一発が飛び出すなど8回までに5本塁打などで今季最多14点を奪った。

 14─1で迎えた9回はロハスがマウンドへ。ただ、先頭・バーショに二塁打を浴びると、次打者・ストローを四球で歩かせ、さらにハイネマンにも死球を与えるなど、苦しい展開を迎えた。

 次打者・ヒメネスの三ゴロの間に三塁走者が生還し、1点を失ったが後続を断ってゲームセットとなった。

 ブルージェイズも大量リードを許していたことから9回表は捕手・ハイネマンが“野手登板”。ドジャース打線を3者凡退に封じた。

 両軍が対戦するのは昨年のワールドシリーズ(WS)以来。WSは第7戦までもつれ込む大熱戦となったが、今季初対戦はまさかの展開となった。

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