日本ハム・新庄監督 大勝にご機嫌「WBCのドミニカに見えてきた」開幕9戦連続弾も「この話題もういい」

[ 2026年4月5日 17:25 ]

パ・リーグ   日本ハム8ー2オリックス ( 2026年4月5日    エスコンF )

<日・オ>8回、ソロを放った田宮を出迎える新庄監督(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムオリックスに8-2で逆転勝利を収め、今季初の4連勝。2-2の7回に万波中正外野手(25)が決勝の5号3ランを放った。03年以来23年ぶりの開幕から9試合連続本塁打とし、球団記録に並んだ。先発の有原航平投手(33)は7回2失点で復帰後初勝利を飾った。

 「WBCのドミニカのチームに見えてきた」と新庄監督は上機嫌。「「なーんもすることない。僕の大好きな小細工作戦、しなくていい」とおどけた。

 鮮やかな逆転勝利で今季初の4連勝。序盤はオリックス先発ジェリーを攻めあぐねたものの、12安打8得点と打線が爆発し、勝利に導いた。7回に万波が5号3ラン、8回に田宮が1号ソロを放ち、開幕から9試合連続本塁打の球団記録に並んだ。

 開幕からの連続試合本塁打記録は04年巨人の33試合となっており、「それ抜けないでしょ。もう一回切ってもらって、この話題もういい」と冷静に語った。

 9戦22発とチームは本塁打を量産しており、勢いは止まりそうもない。「みんながみんなそれぞれ仕事を果たして、みんなの実力ですよこれ。狙って打てるもんじゃないのに、出てるってことは練習の成果」と選手を称えた。

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