DeNA東克樹、8回に打席立つも直後のマウンド上がらず 7回1失点、ファン「何かなければいいけども」

[ 2026年4月3日 21:00 ]

セ・リーグ   DeNA―巨人 ( 2026年4月3日    東京ドーム )

<巨・D>7回、門脇を二ゴロに打ち取り、ガッツポーズする東(撮影・須田 麻祐子)
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 DeNAの東克樹投手(30)が3日の巨人戦(東京ドーム)に先発登板。3―1の8回に打席に立った直後、その裏の守備から2番手のレイノルズと交代した。

 4回に林の先制適時打、5回にも山本、ヒュンメルの連打で3点の援護を得た左腕。7回1死一、三塁から岸田の適時打で1点を返されたものの粘りの投球を見せていた。

 自身は8回1死の打席で空振り三振。その後のマウンドに上がらずレイノルズと交代した。

 7回5安打1失点で9奪三振。80球での交代にネット上では「何で東選手に代打なかったんだろう?」「打席に立ってたよね?」「どこか痛めた?」「何かあったんでなければいいけども」など、ファンの声が集まった。

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