阪神・ホーム開幕セレモニー 王者の輝きド派手に登場 金文字ユニホームにチャンピオン・リング贈呈も

[ 2026年4月1日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神4―1DeNA ( 2026年3月31日    京セラドーム )

<神・D(1)>チャンピオンリングを見つめる森下(撮影・岸 良祐)
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 京セラドームで阪神のホーム開幕セレモニーが行われた。「2025年JERAセントラル・リーグ優勝レプリカトロフィー贈呈式」に粟井一夫球団社長が出席。セ・リーグの杵渕和秀統括から授与され「トロフィーをいただくことと、翌年に(ユニホームの袖に)ワッペンを着けるじゃないですか。個人的にあれはいいなと思っている。1年でも1回でも多くつけたい」とチームに期待を寄せた。

 胸の文字などが金色で、ホーム開幕6試合で着用する「チャンピオンユニホーム」を着て行われたチャンピオンリング・セレモニーでは、藤川監督が選手、コーチ一人ずつに記念の指輪を手渡した。昨季で引退した原口文仁さんも参加した。

 歌手の小柳ゆきが国歌独唱を務めた。通常は装着するイヤホンをせずに歌い「この会場の空気を感じながら歌うのがふさわしいと感じた」と虎党の熱気に身を委ねて美声を響かせた。 

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