吉田正尚 「7番・左翼」で今季初スタメン 2打数無安打も一度もバット振らず2四球もぎ取る

[ 2026年3月30日 08:07 ]

インターリーグ   レッドソックス2―3レッズ ( 2026年3月29日    シンシナティ )

レッドソックスの吉田正尚(AP)
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 レッドソックスの吉田正尚外野手(32)が29日(日本時間30日)、敵地でのレッズ戦で今季初めてのスタメン出場を果たした。「7番・左翼」で出場し、2打数無安打ながら2四球を選び出塁。チームは逆転負けで連敗となった。

 開幕3戦目で今季初のスタメン出場を果たした吉田は0―0の3回、先頭打者として打席へ。レッズの先発右腕・ラウダーから四球を選んで出塁すると、2―0の3回2死からはストレートの四球。両打席とも一度もバットを振ることなく、しっかりと投球を見極めた。

 逆転された直後の7回には先頭打者として打席に入り、昨季エンゼルスで69試合に登板し、7勝を挙げた2番手の左腕・バークと対戦。8球粘ったが、最後は94.3マイル(約151.7キロ)直球を捉えることができず、二ゴロ。9回無死からの第4打席はレッズ守護神・パガンに対して左飛に倒れた。

 前日28日(同29日)の同カードで代打として今季初出場し、四球で出塁。今季初打席から3打席連続で四球となった。5年契約の4年目。勝負をかけるシーズンが本格的に幕を開けた。

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