村上宗隆 デビューから3戦連発!MLB史上4人目の快挙に球場も騒然 右翼手が“アシスト”の幸運弾

[ 2026年3月30日 03:46 ]

<ブルワーズ・ホワイトソックス>開幕から3試合連続となる本塁打を放った村上(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が29日(日本時間30日)、敵地ブルワーズ戦で「2番・一塁」で先発出場。開幕3戦連発を放った。

 初回の第1打席は無死一塁で迎え、冷静にボールを見極めて四球だった。2回2死無走者で迎えた第2打席、フルカウントから内角低めのカットボールをうまく腕を折りたたんで、すくい上げた。

 打球は右翼後方へと高々と上がり、右翼手がフェンス手前でジャンプ。グラブの先に当たったが、そのままフェンス最上部へと当たりスタンドイン。右翼手のグラブに当たっていなければフェンス直撃の可能性が高く、“アシスト”する形となった。

 これで村上は開幕から3試合連発となり、球場もどよめきから大歓声が起こった。デビュー戦から3試合連続で本塁打を放つのは、チェイス・ドローター、トレバー・ストーリー、カイル・ルイス以来4人目で、日本選手としては初の快挙となった。

 開幕戦の第4打席でメジャー1号を放つと、4番デビューを果たした28日(同29日)の2戦目にも4回に中越え2号ソロを放ち、06年城島健司(マリナーズ)以来2人目のメジャーデビューから2戦連発を記録した。

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