ドジャース開幕3連勝!大谷翔平2の0も2四球で“34試合連続出塁”4番スミスが8回に逆転2ラン

[ 2026年3月30日 01:30 ]

ナ・リーグ   ドジャース3―2ダイヤモンドバックス ( 2026年3月28日    ロサンゼルス )

<ドジャース・ダイヤモンドバックス>3回、大谷は四球を選ぶ(撮影・沢田 明徳)
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 3連覇へ好発進だ。ドジャースは大谷が2打数無安打でも、正捕手の4番・スミスが1―2の8回に逆転2ランを放ち、同地区のダイヤモンドバックスとの開幕シリーズで3連勝を飾った。自身のボブルヘッド(首振り人形)配布日で愛娘2人が始球式を務め、31歳の誕生日でもあったスミスは休養も検討された中、志願出場だったことを明かし「試合前に室内ケージで打って良い感覚があった。ハードワークの結果が出た」と誇った。

 大谷は5回1死一塁でカウント1―1からボール判定の外角低めの変化球が今季導入の自動投球判定システム(ABS)チャレンジでストライクに覆って追い込まれ、5球目で二ゴロ併殺打に打ち取られた。2四球を選んで昨季から年をまたいで自身2番目に長い“34試合連続出塁”。内角を中心に厳しい攻めで開幕戦の第2打席から12打席連続無安打でも、デーブ・ロバーツ監督は「問題ない。四球を取れている限り、いずれ長打も出る。彼はやるべきことをやる」と強調した。(柳原 直之)

 《佐々木朗希ガーディアンズ戦へブルペン38球》佐々木はブルペンで38球を投げ、先発予定の30日(日本時間31日)のガーディアンズ戦に備えた。オープン戦最終登板だった23日のエンゼルス戦では計2回0/3で8四死球の大乱調。修正に取り組み、短距離ダッシュで汗を流した。ロバーツ監督は2年目捕手のラッシングとのバッテリーを明かした。31日(同4月1日)の同戦で先発する大谷も27球の投球練習で準備を進めた。

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