オリックス 開幕投手の宮城大弥「気持ちを新たに、チームとして頑張りたい」

[ 2026年3月27日 05:45 ]

キャッチボールするオリックス・宮城(撮影・後藤 正志)
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 3年連続で開幕投手を託されたオリックスの宮城は「気持ちを新たに、チームとして頑張りたい」と決意を示した。

 3月のWBCでは2試合の登板にとどまり、チームも準々決勝で敗退。それでも「終わってしまったことで、引きずっても意味がない」とすでに意識はシーズンに向けている。帰国後は実戦1登板2イニングのみの調整で、第2先発として寺西が待機。左腕は「1人ずつアウトを取るのが投手の仕事」と意気込んだ。

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