阪神・嶋村麟士朗が背番号「128」に別れ「切磋琢磨してきた番号、少し感慨深い」

[ 2026年3月15日 18:45 ]

オープン戦   阪神0―1広島 ( 2026年3月15日    マツダ )

<広・神> 初回、高橋(右)に声をかける嶋村(撮影・亀井 直樹)
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 阪神・嶋村麟士朗捕手(22)が15日、広島とのオープン戦で6回の守備から途中出場した。1打数無安打で育成時代に背負った背番号「128」で最後の出場を終えた。

 「特に思い入れはない」としつつも、育成から努力してきた日々を振り返り、「育成からこの番号と切磋琢磨(せっさたくま)してきたのは、少し感慨深いものがある」と心中を明かした。

 開幕が迫り「自分が最善を尽くすしかない」と泰然自若。苦労をともにした背番号に別れを告げ、開幕1軍へ着実にアピールをする。

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