巨人・リチャードが左手甲骨折 ソフトバンク戦で死球受け途中交代 開幕厳しい状況

[ 2026年3月11日 22:23 ]

オープン戦   巨人2―15ソフトバンク ( 2026年3月11日    みずほペイペイD )

<ソ・巨>2回、死球を受けるリチャード(撮影・岡田 丈靖)
Photo By スポニチ

 巨人・リチャード内野手(26)が、2回に左手甲付近に死球を受け、4回の守備から途中交代した。球団は、福岡市内の病院で検査を受け、左手甲の小指側にある「左第五中手骨」の骨折と診断されたと発表した。

 春季キャンプから1軍に同行し、三塁のレギュラー争いに加わっており、オープン戦はここまで8試合に出場して16打数1安打と苦しんでいた。およそ2週間後の27日に阪神との開幕戦が迫る中で、開幕1軍は難しい状況となった。
 

この記事のフォト

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年3月11日のニュース