中日ドラ1・桜井頼之介が4回無失点好投 「ゼロで終われて良かった」実戦3試合連続無失点

[ 2026年3月4日 22:23 ]

オープン戦   中日1―3DeNA ( 2026年3月4日    横浜 )

<D・中>2番手で登板し、力投する中日の桜井(撮影・島崎忠彦)
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 中日のドラフト2位・桜井頼之介(22=東北福祉大)が、またも好投を披露した。

 同1位・中西聖輝(青学大)の後を受けて5回からマウンドへ。150キロ前後の直球には力があり、4イニングをわずか1安打で無失点に抑え「ゼロで終われたのは良かった」と表情を緩めた。

 7回まで3イニング連続で3者凡退。8回は安打と四死球で2死満塁としたが、「ピンチになっても物おじしなかった」とDeNAのドラフト1位・小田康一郎(青学大)を直球で二ゴロに仕留めた。

 これで今春の実戦は3試合、7イニング連続で無失点。井上監督は先発だけでなくリリーフの適性もあると見ており、右腕は「ドラゴンズの一つの駒になれるようにやっていきたい」と意気込む。

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