【WBC】韓国は3発締め 2試合連発の1番・金倒永ら「飛行機ポーズ」

[ 2026年3月4日 05:30 ]

強化試合   韓国8ー5オリックス ( 2026年3月3日    京セラD )

<オ・韓>2回、金倒永は左越えに3点本塁打を放つ(撮影・後藤 大輝)
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 韓国は3本塁打を含む10安打を放ち、本番前最後となる強化試合・オリックス戦に8―5で勝利。柳志炫(リュ・ジヒョン)監督は「全ての準備は整った。本戦でいい試合を見せたい」と穏やかな表情で語った。

 1番の金倒永(キム・ドヨン)が2回、左中間に2試合連発となる3ランで、一挙6得点を演出した。5回はアストロズのウィットコム、9回に4番の安賢民(アン・ヒョンミン)がソロで続き、前日の阪神戦と合わせて強化試合2試合で4本塁打を含む19安打。安打や得点の際に両腕を水平に伸ばす「飛行機ポーズ」も何度も繰り返された。

 23年にレンジャーズで12勝を挙げた先発のダニングも3回を3安打無失点。念願だった韓国代表としての出場に「心から光栄。エキサイティングな気持ちだ」と話した。

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