ドジャース ロボット審判成功率21.4%とリーグ最低 チャレンジ数も試合平均1.4回と慎重姿勢

[ 2026年3月3日 06:55 ]

ロボット審判に対するリクエストのリプレー検証結果が映し出されたビジョン
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 アスレチックスは、オープン戦の最初の10日間で自動ボール・ストライク判定システム/ABS(通称ロボット審判)を使ったチャレンジの成功率が最も高く、判定覆しの成功率は69.2%だったとAP通信が報じている。

 これに続くのはジャイアンツで66.7%の2位、レッズ、マーリンズ、パドレスがそれぞれ61.9%で3位に並んだ。

 一方でドジャースはチャレンジの成功率が21.4%と最も低かった。オリオールズは25%、メッツは35.3%、レンジャーズは38.1%だった。リーグ全体の成功率は51.3%で、1試合あたりの平均チャレンジ数は2.3回だった。
 
 1試合あたりのチャレンジ数が最も多かったのはヤンキースで3.8回、成功率は52.6%。ツインズが3.6回(成功率58.3%)で続き、レッドソックスが3.2回(55.2%)、ロッキーズ(55.6%)、ジャイアンツが3.0回だった。最もチャレンジ数が少なかったのはオリオールズで1.2回。ドジャースは1.4回、タイガースは1.5回(成功率46.7%)だった。

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