広島 新外国人ターノック 2度目先発で4回1失点 新井監督は高評価「ナックルカーブも切れていた」

[ 2026年3月2日 05:05 ]

オープン戦   広島0―1楽天 ( 2026年3月1日    倉敷 )

<楽・広>先発で4回1失点だったターノック (撮影・亀井 直樹)
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 広島の新外国人・ターノック(マーリンズ)が楽天戦でオープン戦2度目の先発。4回を無四球で4安打1失点に抑え「今日はイニングを積み重ねることを念頭に置いた。4回2死からの失点は反省すべきだが、全体的に良かった」と強調した。

 不運な形で失点した。4回2死から黒川の左中間への打球を中堅・秋山が後逸して三塁打となり、続く宗山に適時打を浴びた。開幕先発ローテ入りへ順調な仕上がりを見せる助っ人右腕を、指揮官は「ナックルカーブも切れていたし、良かったね」と高評価した。

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