ロッテ 都城最終戦は1点差惜敗も…サブロー監督「心置きなく練習したって顔で帰れる」

[ 2026年3月1日 18:31 ]

練習試合   韓国ロッテ4―3ロッテ ( 2026年3月1日    都城コアラのマーチスタジアム )

<ロッテ・韓国ロッテ>練習を見るサブロー監督(撮影・篠原岳夫)
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 先発の小島が3回3失点、2番手で登板した益田も1回を投げて1点を失った。4回まで一人の走者も出せなかった打線は5回先頭の4番・山口が中前打で出塁し、2死二塁から上田が右越え2ラン。2点を追う9回1点を返し、なお2死一、二塁から小川の左前打で本塁を狙った代走・松石が憤死。1点差で敗れた。

 上田は「長打を出したいと思っていたので、そこが出て良かった。チームの流れ的にもなかなか繋がっていなかったので、一本出せて良かったなと思います」と笑顔。山口は7回にも右前打を放ち、9回には四球を選んで3出塁。「1打席目ダメやったんすけど、(チーフ打撃コーチの西岡)剛さんからアドバイスもらって。その通りになってたんで、その後の打席は結構完璧やったんじゃないかなと思います」と胸を張った。

 この日までを春季キャンプと位置付けていたサブロー監督は「(2次キャンプ地の)糸満行った時に振る量は減ったけど、こっち(都城)帰ってきて、またしっかり振れたんで。このキャンプは環境がいいんでね、野球をやる施設が。すごい助かったし、みんな心置きなく練習したっていう顔で帰れるんじゃないですか」と総括した。

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