バンテリンドームが様変わり!? 侍壮行試合で4回までにソロ4発 森下、辻本は「ウイング弾」

[ 2026年2月28日 20:12 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン―中日 ( 2026年2月28日    バンテリンD )

壮行試合<中・日>2回、勝ち越しソロを放ち、胸のJAPANの文字をアピールする森下(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンは28日、「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合・中日戦(バンテリンドーム)に臨んだ。序盤から両軍が本塁打で点を取り合う展開。狭くなった「新バンテリンD」で空中戦が繰り広げられた。

 侍ジャパンは初回に3番・牧が左越え先制ソロ。2回先頭の森下も左翼へ「ホームランウイング1号」となるソロを放った。

 中日も3回、1軍公式戦0本塁打の9番・辻本が左翼ホームランウイングへ一発。2―2の4回先頭の細川も左越え勝ち越しソロを放ち、4回までに両軍合わせて4本のソロ本塁打が飛び出した。

 バンテリンドームは、名称が「ナゴヤドーム」時代から屈指の本塁打が出にくい球場だった。「ホームランウイング」は、これまでの外野フェンス(高さ4・8メートル)の手前に新しいフェンス(同3・6メートル)を立て、その間に座席を新設。三日月状に設置され、左中間と右中間の最深部から本塁まで116メートルあった距離は6メートル縮まった。

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