岡本和真 WBCでもやる?二塁打後にベース上でパフォ披露「意味はないので触れないでください(笑)」

[ 2026年2月27日 06:46 ]

取材に応じるブルージェイズ・岡本(撮影・杉浦大介通信員)
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 ブルージェイズ岡本和真内野手(29)は26日(日本時間27日)、マーリンズとのオープン戦に「6番・三塁」でスタメン出場。4回1死満塁の好機で二塁打を放ち、3打数1安打2打点。出場3試合連続安打を記録した。

 侍ジャパン合流前、最後のオープン戦。“最終打席”となった4回の第3打席。1死満塁の好機で左翼線二塁打を放った。スタンディングで悠々と二塁に到達した岡本は、ベンチに向かって左手の手のひらを上に向け、その上で右手を回す「ペッパーミル」のような動きを披露した。

 「ペッパーミル」といえば前回のWBCで侍ジャパン入りしたカージナルスのラーズ・ヌートバー外野手の“代名詞”でもあるポーズ。日本でも選手やファンに浸透してチームを勢いづけるパフォーマンスとなった。

 この二塁上でのパフォーマンスについて、報道陣から質問が飛ぶと「いや、特に意味はないので、触れないでください(笑)」と詳しく説明することはなく照れ笑いを浮かべた。

 オープン戦4試合で9打数3安打1本塁打4打点。得られたことについては「実戦感覚であったりとか、対戦相手も初めてで、それを経験できた。良い経験ができたのは良かった」と収穫を口にした。

 岡本はマーリンズ戦を終えたあと、27日(同28日)の練習後に侍ジャパンに合流するためにブルージェイズを離れる予定になっている。

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