【侍ジャパン】4番・佐藤輝明の先制3ランで快勝! 守護神候補・大勢の緊急降板に球場騒然

[ 2026年2月27日 21:52 ]

ラグザス侍ジャパンシリーズ2026 壮行試合   侍ジャパン5―3中日 ( 2026年2月27日    バンテリンD )

壮行試合<日・中>初回、3ランを放った佐藤輝を飲み物を飲みながら迎える大谷(中央奥)(撮影・椎名 航)
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 侍ジャパンは27日、バンテリンドームで行われた「ラグザス侍ジャパンシリーズ2026」の壮行試合で中日と対戦し、5-3で勝利した。初回に佐藤輝明内野手(26)の3ランで先制し、2回にもサポートメンバー・佐々木泰内野手(23)のソロアーチで追加点を奪った。ドジャースの大谷翔平投手(31)らメジャー組はベンチからチームを盛り上げ、試合途中で引き揚げた。9回に守護神候補・大勢(26)がマウンドに上がったが、13球で緊急降板した。

 初回1死一、二塁、4番・佐藤は中日先発・柳の投じた膝元へのカットボールをすくい上げた。打球は右翼席中段に飛び込む3ラン。待望の“侍1号”でチームに勢いをもたらした。

 2回には「9番・一塁」で出場した佐々木が左翼席へのソロを放った。7回にもサポートメンバーで途中出場の山本大が左翼線へのタイムリーで追加点を奪った。

 先発した宮城は3回無失点3Kの好投。2番手・種市も3者凡退に仕留めた。3番手・曽谷は6回に中日・細川に左中間を破る2点二塁打を許して2失点。22日のソフトバンク戦に続いての失点となった。9回のマウンドには守護神候補の大勢が上がったが、2死一、二塁としたところで顔をしかめて、緊急降板。中継ぎ陣には故障者が相次いでおり、球場は騒然となった。

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