左アキレス腱断裂縫合術受けた阪神・石井大智がリハビリ開始 「今できることに集中したい」

[ 2026年2月27日 12:00 ]

阪神・石井大智
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 左アキレス腱断裂縫合術を受けた阪神・石井大智投手が、27日から兵庫県尼崎市の2軍施設・SGL尼崎でリハビリを開始した。この日、報道陣に対応した。

 「阪神タイガースにとって大事なシーズンで、26年は僕の中でも覚悟を持って臨もうとしていたシーズン。すごく、本当に申し訳ない気持ちです」

 右腕は11日に行われた紅白戦でカバーに入った際に左アキレス腱を痛めた。「左足で踏ん張った時に。ブチっというか、バンという音がして」と振り返った。

 岩崎らともにブルペンを支えてきた仲間からのコメントを記事を通して見たと明かし、「OBの方や先輩方もいろんな連絡をくださった。本当に少ないかもしれないけれど、チームに自分ができることをしたい」と前を向いた。

 今後もSGL尼崎でリハビリを続けていく。「焦らずに。今できることに集中してやりたい」と力を込めた。 

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