ソフトバンク・前田純 ライブBPに登板 左肘違和感から復帰へ「やってきたことができた」と好感触

[ 2026年2月27日 06:00 ]

筑後ファーム施設のライブBPで登板した前田純(撮影・昼間 里紗)
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 左肘違和感からの復帰を目指しているソフトバンクの前田純が、筑後のファーム施設でライブBP(実戦形式の打撃練習)に登板した。打者7人に対して計30球を投げ、安打性の当たりはわずか1本。打者に対しての投球は約7カ月ぶりだったが「ストライク先行で投げられた。やってきたことができた」と好感触を得ていた。

 オフの米国自主トレから“肘ではなく体から投げる”ことを意識している。今後もストライク先行の投球と平均球速アップを目指していく。

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