今永昇太「指先までエネルギーを伝えることを意識」 球速アップにつながったオフシーズンの“強化”告白

[ 2026年2月26日 15:33 ]

カブス・今永昇太(AP)
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 カブスの今永昇太投手(32)が26日までに更新された米メジャーリーグをテーマにしたポッドキャスト番組「ファールテリトリー(Foul Territory)」にゲスト出演。オフシーズンの強化ポイントを明かした。

 24年からカブスの一員となった今永。ルーキーイヤーはリーグ3位の15勝(3敗)、防御率2.91と最高の1年目となった。

 しかし2年目は“悪夢”が待っていた。防御率3.73、9勝8敗と1年目を大きく下回った。勝負のメジャー3年目のスプリング登板では球速が上がっていた。

 「球速が落ちていた原因を分析しながら、自分のロスしている部分を発見して、なるべくロスをしないように投げたら球速が上がっていたので、これからも継続したい」とオフシーズンの強化ポイントを明かした。

 MC陣からエネルギーロスしている具体的な部分について聞かれると「右足が地面に着いてから上半身そして指先に力を伝える際に、上半身だけで伝えようとしていた。右足を着地の瞬間から地面からの力をしっかり使って、指先までエネルギーを伝えることを意識した」と説明した。

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