【侍ジャパン】菅野智之がチーム合流即ブルペン投球 井端監督、ダルビッシュらの前で39球を投げる

[ 2026年2月22日 10:57 ]

<侍ジャパン 宮崎事前合宿>能見コーチ(左)、ダルビッシュ(右)に見守られながら、投球練習する菅野(撮影・木村 揚輔)
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 侍ジャパンの宮崎事前合宿に合流したロッキーズの菅野智之投手(36)が22日、さっそくブルペンで投球練習を行った。

 日本人大リーガーとしてチーム合流第1号。菅野はサブグラウンドで約90メートルの遠投を終え、ブルペンでただ一人、背番号19のユニホーム姿でピッチング。

 井端監督、ダルビッシュらが見守る前で捕手の坂本を相手に、トラックマンで数値などを確認しながら変化球も交えて39球を投げた。

 菅野は前夜に宮崎入り。この日は午前8時過ぎにサンマリンスタジアムに到着すると、待ち構えたファンから「菅野さ~ん!」などの歓声が起きた。

 午前9時半には、巨人でチームメートだった大勢と並んで球場を出て、ダルビッシュと会話を交わしながらサブグラウンドへ。他の投手陣を前にあいさつすると拍手で迎えられた。
 

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