日本ハム・レイエス フリー打撃で場外弾4発 観衆どよめき「最高の気分。今年は50本打つ」

[ 2026年2月17日 06:00 ]

フリー打撃で柵越えを放つレイエス(撮影・高橋 茂夫)
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 衝撃的なお出ましだ。日本ハム・レイエスが沖縄・名護キャンプに合流し、初日からフリー打撃で4本の場外弾を含む12本の柵越えを披露した。

 「最高の気分。今年は50本打つという明確な目標を持っている。どこまで頑張れるか、高みに行けるかを凄く意識してやってきた」。昨季は32本塁打&90打点で2冠王。80年ソレイタが残した球団最多45発を更新する大台に照準を合わせた。

 グラウンドに一番乗りし、チームメートと熱い抱擁。待望の再会に「最高」と笑みを浮かべた。ほぼ無風だった打撃練習で圧巻のパワーを発揮。軽いスイングでも球場裏の砂浜近くまでボールを運び、観衆のどよめきを呼んだ。

 オフに専属トレーナーと新たに契約し、俊敏性や柔軟性を鍛えるなど入念に準備。「いい選手がそろっている。個々が自分の仕事を全うすれば勝っていけるチームだと思っている」。来日3年目。主砲として10年ぶりリーグ優勝へ気勢を上げた。 (小渕 日向子)

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