Bジェイズ・ゲレロ「父に自分の姿を見てもらいたい」ドミニカ代表でWBC初参戦に「大きな意味」

[ 2026年2月17日 08:40 ]

報道陣の質問に答えるブルージェイズ・ゲレロ
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 ブルージェイズの主砲ウラジーミル・ゲレロ内野手(26)が16日(日本時間17日)、フロリダ州ダンイーデンでキャンプ初日を迎え、3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に向けての意気込みを語った。

 ゲレロはこの日、岡本と同じ組でライブBPを行った。WBCにはドミニカ共和国の代表として初参戦が決まっており「正直に言うと、チームを離れてWBCに出ることの難しさについては分からない。今回が初めてだからね」と調整方法は手探りと告白。「でもWBCに向けては、前にも言ったように7週間しっかりハードにトレーニングして準備した。もちろんWBCとスプリングトレーニングの両方に向けて。ただ、ブルージェイズを離れて1週間過ごすことがどういう感じなのかは分からない。初めての経験だからね」と未知の経験だとも口にした。

 WBCに出ることに関しては「自分にとって本当に大きな意味がある。特に父はWBCでドミニカ代表としてプレーすることができなかったから」と言う。同名の父もMLB通算449発を放った名選手で「父のほうから“ドミニカでプレーしなきゃいけない”って言われたんだよ」と明かしたゲレロ。

 だからこそ「自分は代表としてプレーしたい。父に自分の姿を見てもらいたいし、ドミニカのためにプレーする姿を見てほしい」と強い覚悟を口にした。

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