ロッテ新外国人3投手がライブBP初登板「とてもワクワクしたよ」 

[ 2026年2月13日 13:53 ]

<ロッテ糸満キャンプ>ライブBPに登板したジャクソンは変化球披露(撮影・長久保 豊)
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 千葉ロッテマリーンズは13日、沖縄県糸満市の西崎運動公園で1軍の2次キャンプをスタートさせた。初日はライブBP(実戦形式の打撃練習)が行われ、新外国人のジャクソン、カスティーヨ、ロングと、石川柊、小島が登板した。

 DeNAから移籍したジャクソンはポランコ、上田を相手に20球を投げ、安打ゼロに抑え込んだ。6日に来日し、石垣島での2軍キャンプで調整してきた右腕は「チームメイトの前で初めて投げて、とてもワクワクしたよ。キャッチャーのことも少しずつ知ることができたし、ストライクもたくさん入って、全体的に良い状態で投げられた。満足しているよ」とうなずいた。

 カスティーヨは山口、松石を相手に同じく20球を投げ、安打は1本。ロングも井上、佐藤を相手に20球で安打1に抑えた。

 打者では石川柊と対戦した高部が10球8スイングで8安打と気を吐いた。石川柊は20球で安打3、小島は岡、中村奨を相手に20球投げて安打ゼロに抑えた。

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