カブス・今永 キャンプ初日からブルペン投球 新フォームに“手応え”

[ 2026年2月13日 01:30 ]

取材に応じるカブス・今永
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 カブス・今永もキャンプ初日から、ブルペン投球を行った。屋内施設でデータを測定しながら約20球。「下半身から上半身に連動していく意味合いが、やっと分かってきた」と投球フォームへの手応えを口にした。

 メジャー2年目の昨季は9勝止まりだったが、専門施設で動作解析などを行ってメジャー3年目に備え「下半身の使い方にまだ伸びしろを感じている」と意欲。クレイグ・カウンセル監督は「不調だったシーズンから復調するのが良い選手の証」と巻き返しに期待した。

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