【阪神・平田2軍監督語録】糸井嘉男臨時コーチに「水バット持ってきてほしかった」

[ 2026年2月9日 05:00 ]

立石(左)と談笑する糸井SA(撮影・椎名 航)
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 阪神の春季キャンプ具志川組が8日、第2クール3日目の練習を終えた。この日は糸井嘉男スペシャルアンバサダー(SA、44)が臨時コーチとして指導。ドラフト1位・立石正広内野手(22=創価大)の打撃に熱視線を送るなど、精力的にキャンプ地の中を駆け回った。

 以下は平田2軍監督の一問一答。

 ――糸井嘉男臨時コーチが指導
 「この前、宜野座で使っていたピンクの水が入ったバット、どんな感じか使わしてくれよという話をした。持ってきてほしかった。手ぶらで来ちゃあかんわ」

 ――先日、赤星氏がコーチに
 「常にチーム、選手のことを気にしてくれるし、毎年こうして来ていただいて、選手たちも意欲的に、盗塁や走塁、バッティングでも、ヒントを得ようとか、吸収しようという選手たちの姿勢をすごく感じる。ありがたいよ」

 ――立石と会話も
 「体に力があることと、良い体をしていると言っていた。パワーを感じると」

 ――下村もブルペンに
 「見れなかったけど、彼も2年間苦労してるんで。今年に懸ける意気込みあると思う。なんとか今年ね、試合で投げられるところまで持っていかなあかんな」

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