阪神ドラ1・立石正広 右脚肉離れの回復は順調 「新たに学んだこと多い。今後につなげていけたら」

[ 2026年1月31日 05:15 ]

<阪神新人合同自主トレ> キャッチボールで調整する立石 (撮影・後藤 大輝)
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 阪神は、SGL尼崎などで行った新人合同自主トレを打ち上げた。

 ドラフト1位の立石(創価大)は17日のベースランニング中に下肢の張りを訴えて19日に「右脚の肉離れ」と診断され、以降は室内練習場での別メニュー調整を強いられながら、29日には屋外練習を再開。患部の回復は順調で「新たに学んだことも多い。今後のキャンプやシーズンにつなげていけたら」と球団を通してコメントした。31日に沖縄・具志川キャンプへ向けて移動する。

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