西川遙輝 日本ハムドラフト1、2位コンビの斎藤佑樹氏と“同期会”「全部クビになってるの?」

[ 2026年1月27日 18:38 ]

日本ハムの復帰会見に臨んだ西川遙輝
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 5年ぶりに古巣・日本ハムに復帰した西川遙輝外野手(33)が、元同僚・斎藤佑樹氏(37)のYouTube「斎藤佑樹 野球場プロジェクト」に出演した。

 日本ハムの2010年ドラフト同期会として入団当時お世話になった球団スタッフなども招いて開催。斎藤氏に続いて、西川が来店、斎藤氏と再会するシーンが流された。

 「ハムに戻れなかったら引退しようと思った。だからハムしか(入団交渉に)行ってなくて」と明かした西川。ドラフトでは早大1位指名の斎藤氏に続いて、智弁和歌山から高卒2位で日本ハムに入団した。

 斎藤氏は同期の年上らしく、「全部クビになってるの?」と日本ハムから楽天、ヤクルトと渡り歩いた球歴に直球で切り込んだ。

 西川は「まあ、ノンテンダーという名の…」と日本ハムを戦力外になった当時を笑いで振り返った。

 西川の楽天移籍と斎藤氏の引退は時期がかぶる。

 そこからユニホームを着て奮闘を続ける西川に対し、斎藤氏は「いい経験してますね」と感心した様子。

 「泥水をすすりながら」と自虐的に表現した西川を、斉藤氏は「素晴らしい。そういう人間は強いですよ」と称えていた。

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