DeNA退団のバウアーは日本球界復帰の意向、現時点でなし「契約追い求めてない」代理人がSNS投稿

[ 2026年1月26日 09:38 ]

トレバー・バウアー
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 昨季DeNAでプレーしたトレバー・バウアー投手(35)が現時点で日本球界に復帰する意向がないと25日(日本時間26日)、代理人を務めるレイチェル・ルーバ氏が自身のX(旧ツイッター)で明らかにした。

 元サイ・ヤング賞右腕のバウアーは23年にDeNAで10勝をマーク。昨季2年ぶりにチームに復帰したが、21試合で4勝10敗、防御率4・51に終わり、シーズン後に退団が決まった。

 バウアーをめぐり、この日、エドウィン・ヘルナンデス記者がXで「現時点では、今シーズンに彼が日本でプレーする可能性は低いと聞かされました」と関係者の情報として投稿した。

 この投稿にルーバ氏が反応。「トレバーは現在、NPBとの契約を追い求めていません。状況が変わった場合にはNPB球団から連絡を、と依頼されています」と記した。

 DeNAの木村洋太球団社長は昨年12月、バウアーについて「ここまでチームとしてコミュニケーションを取ってきたが、来季以降のオファーをする状況になっていない」と明かしている。

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