オリックス・椋木蓮 「いい球になりそう」今年初ブルペン入りで新球チェンジアップに手応え

[ 2026年1月25日 05:05 ]

オリックス・椋木
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(初ブルペン25球/) オリックス・椋木が、大阪・舞洲の球団施設で今年初めてブルペン入り。25球を投げ、習得を目指す新球チェンジアップの手応えを口にした。

 「結構、いい感じでした。真っすぐとフォークでしか三振を取れなかったのが、チェンジアップでも取りたいと思えるぐらい、いい球になりそう」
 昨季終了後に派遣されたプエルトリコのウインターリーグから習得に取り組み、年明けも好感触を維持。22年9月に受けた右肘のじん帯再建術(通称トミー・ジョン手術)から約3年半がたち、「一番は、去年までキャッチボールがずっとうまくいかなかったのが、ここ最近は納得のいくキャッチボールができている」と充実ぶりを口にする。
 初めて開幕から救援に専念して迎える5年目の今季、目指すはマチャドが現状務めている守護神の座。「“(理想は)外国人より、日本人が9回にいってほしい”と上(球団首脳)の方も言ってくださるので。ずっと面倒を見てくださった方に結果で恩返ししたい」と、飛躍を力強く誓った。 (阪井 日向)

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