阪神・百崎蒼生が「岩貞塾」初参加で開幕1軍手応え「いろんなことを学ばせてもらっている」

[ 2026年1月20日 05:15 ]

ノックを受ける阪神・百崎(撮影・成瀬 徹)
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 阪神・百崎は「岩貞塾」で開幕1軍への手応えをつかんだ。熊本県出身の14学年上の先輩左腕との合同自主トレに初めて参加し「いろんなことを学ばせてもらっている」と目を輝かせた。

 学んだことは主に2点。1つ目は腹をくくること。昨年8月1日のウエスタン・リーグのオリックス戦で顔面に死球を受けて下顎を骨折。回復後は恐怖心が残ったが、岩貞に「もう一回当たった時は当たったときじゃないかな」と言われたことで、「切り替えられた。怖がっていても何も始まらない」と決心がついた。

 2つ目は生きたボール。打撃投手をしてもらい、「マウンドの距離ぐらいから強い球を投げてもらっている」と感謝する。春季キャンプは、1軍首脳がいる宜野座組スタートが内定。昨季は同リーグで打率.294を誇った3年目の若虎が岩貞先生の教えで持ち味の打撃をさらに伸ばす。

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