新庄監督が特別指令 ソフトバンク・モイネロ対策とは 日本ハム選手が告白「査定には反映しないからって」

[ 2026年1月20日 17:55 ]

日本ハム・新庄監督
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 フジテレビ「ジャンクSPORTS プロ野球スター集結!ソフトバンクVS阪神再び!トーク日本一決定SP」が18日午後7時から2時間特番で放送され、日本ハムの郡司裕也捕手(28)、田宮裕涼捕手(25)、水野達稀内野手(25)が出演。新庄監督からの特別指令を明かした。

 昨年、パ・リーグMVPに輝き、防御率1・46で2年連続の最優秀防御率、ベストナインも初受賞したソフトバンクのモイネロに苦しんだ日本ハム。

 郡司は「基本、その日の作戦の指示は(インスタグラムの)DMで来るんですけど、ある日の試合で“モイネロから1人10球以上は粘れ”って言われたんです。“三振しても査定には反映しないから”って」と新庄監督から特別指令があったことを明かした。

 対策の効果について、郡司は「5球で三振しました」。田宮は「僕は満塁でチャンスだったんですけど、この状況でもやるのかって思っていったら、4球目でゲッツーで、チャンスも潰してしまった」と不発に終わったことを回顧。

 さらに水野は「僕にもDM届いてたんですけど、見たのが試合後で。でも周りから10球粘るみたいなのは聞いてて。ま、でも僕には言われてないんで、三振する前に打ったろうと思って」と、打つ気満々で打席に入ったことを告白。凡打、凡打、3打席目で代打を送られたと明かしスタジオを爆笑させた。

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