藤浪晋太郎 中学時代にまったく目立った選手じゃなかった理由が凄い「藤浪より球が速い」

[ 2026年1月19日 20:15 ]

DeNA・藤浪晋太郎
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 DeNA藤浪晋太郎投手(31)が、阪神同期で現社会人野球・三菱重工Westに所属する北條史也内野手(31)のYouTube「JOH×ジョウチャンネル」に出演。中学時代の藤浪がまったく目立たなかった凄い理由を明かした。

 藤浪は高校球児だった父親とゴムボールとプラスティックバットで遊んだことがきっかけで小学校入学と同時に軟式少年野球チームに入団した。

 中学に入るとボーイズリーグで硬式転向。主に投手をやっていたが、全然目立った存在ではなかったという。

 その理由が凄い。

 藤浪は「同じ阪南支部には北條と田村龍弘と森友哉、それと森のチームメートで宮崎新という凄い野手もいた」と明かした。

 中でも現ロッテ捕手の田村は強烈だった。

 同じチームだった北條は「ピッチャーやらせたら藤浪より球が速い。変化球もエグい。バケモンだった」と振り返った。

 藤浪は「今プロでやってる田村の能力そのままの中学生だった」と真顔で明かした。

 北條も「イメージはね。プロが混じっているような、それくらいエグかった」と当時の田村を表現した。

 ボーイズリーグの阪南支部には北條、藤浪と同世代に凄い選手が揃っていたが、ちょっと上にも現巨人の小林誠司、元阪神の一二三慎太、現ロッテの石川慎吾らのちのプロ野球選手が在籍していたという。

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