西武のドラ1・小島大河が「ブルペンの住人」に 1軍キャンプでは捕手として「全員の投球を受けたい」

[ 2026年1月19日 12:47 ]

新人合同自主トレに参加した西武のドラフト1位・小島
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 西武のドラフト1位・小島大河捕手(22=明大)が、2月の春季キャンプで「ブルペンの住人」になると意気込んだ。

 「1年目なので、いろんな投手のボールを受けて、しっかりやっていきたい。全員(の投球を)受けたい。毎日でも?そうですね」

 即戦力の捕手として入団。キャンプはA班(1軍)参加の予定で、プロの世界でバッテリーを組むことになる投手陣とコミュニケーションを取ることはもちろん、実際にボールを受けて特徴を知ることも不可欠だ。

 西口監督も、小島には一人でも多くの投手のボールを受けさせたい考えで「いろんなタイプの投手がいるし、どう操っていくかは苦労すると思う。しっかりと(ブルペンで)捕って学びながら成長を」としている。

 捕手は仕事が多い。持ち味の打撃力を披露するのはもちろん、守備でのアピールも不可欠。小島は「楽しみと緊張が半々くらい。(打撃、守備と)なるべくバランス良くやっていきたい」と力を込めた。

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