立浪和義氏が指名したWBC2連覇を目指す侍Jの“代打の切り札”とは?「バッティング技術が高い」

[ 2026年1月18日 09:39 ]

立浪和義氏
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 中日の前監督で野球解説者・評論家の立浪和義氏(56)が17日深夜放送のフジテレビ「すぽると!」(土曜深夜0・35、日曜後11・45)に出演。3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの“代打の切り札”について言及する場面があった。

 WBC2連覇を目指す侍ジャパンの井端弘和監督は16日、出場メンバーの一部を追加発表。これで登録30人のうち19人が決定した。

 井端監督とは現役時代に“師弟関係”だった立浪氏。現時点でメンバー入りを果たした19人の印象について「素晴らしい選手が今回も集まった」と口にした。

 そしてまだ選出されていない選手も含めて予想スタメンを挙げた。「1番・中堅」森下翔太、「2番・左翼」吉田正尚、「3番・二塁」牧秀悟、「4番・指名打者」大谷翔平、「5番・右翼」鈴木誠也、「6番・一塁」村上宗隆、「7番・三塁」岡本和真、「8番・捕手」中村悠平、「9番・遊撃」源田壮亮というオーダーだった。

 そして“代打の切り札”として近藤健介外野手(ソフトバンク)の名前を挙げた。「レフト・センターとして調子の良い選手を使うと思う。代打というポジションも大事だと思うので、バッティング技術の高い近藤選手を置いておくのも一つの手かなと思います」と説明した。

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