阪神・小幡竜平 姿勢矯正で遊撃定位置確保だ 新外国人ディベイニー加入「打たないと出られない」

[ 2026年1月18日 05:15 ]

<阪神自主トレ> 宜野座で自主トレを公開した(左から)小幡、湯浅、茨木(撮影・大森 寛明)
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 阪神・小幡が姿勢を正し、遊撃の定位置確保を狙う。「打たないと出られない。レベルを上げられるように」と自主トレでは打力アップを目標に掲げる背番号38。特に意識するのが構え、スイング時の姿勢だ。

 「胸の位置が正しい姿勢から外れて、目線のブレ、イメージと実際の振っている場所の違いがあったので」

 自主トレでは午前8時30分から始動し、1時間以上体幹トレーニングを敢行。「疲れでブレが出ることもあるので」と打撃のみならず、守備練習時にも常に姿勢を意識している。

 新外国人のディベイニーの加入で競争激化が予想されるポジション。「毎年競争なので。とにかく自分がうまくなって、レベルを上げられるように」とベクトルを自身に向けて「3・27」に備える。

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