前ソフトバンク監督が有原航平の日本ハム移籍を語る「三本柱ができるわけですから脅威ですよ」

[ 2026年1月15日 19:30 ]

背中の背番号を見せる有原(撮影・高橋 茂夫)
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 前ソフトバンク監督の藤本博史氏(62)が、ダイエー時代の同僚・池田親興氏(66)とともに高橋慶彦氏(68)のYouTube「よしひこチャンネル」に出演。有原航平投手(33)の流出に対する思いを明かした。

 昨季ソフトバンクで最多勝を挙げた有原が古巣・日本ハムに復帰。高橋氏は「ホークスに3年いて日本ハムに帰るって思わんやん、普通」と驚きを隠さなかった。

 池田氏は、メジャーから日本球界復帰した選手の契約は助っ人外国人と同じ扱いになることを挙げ、「契約が切れたから(よりよい条件の場所へ移る)。有原としては一番いい動きができたんじゃないかな」と、説明した。

 ソフトバンクのファンも2年連続最多勝など結果を残してくれたから移籍も後押ししたが、「行った場所が日本ハムやもん。これは日本ハムは本気ですよ。優勝」と警戒した。

 藤本氏も「伊藤大海、北山、有原の三本柱ができるわけですから日本ハムにとってはでかい。ソフトバンクにとっては脅威になる」と解説した。

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