片岡篤史氏 広島浮上の絶対条件となる投打キーマンの名前「勝ち負けが逆になってこないと…」

[ 2026年1月14日 15:52 ]

片岡篤史氏
Photo By スポニチ

 元中日ヘッドコーチの片岡篤史氏(56)が、自身のYouTube「片岡篤史チャンネル」を更新。今季の広島の躍進の絶対条件となる投打の“キーマン”を挙げた。

 片岡氏は今年のセ・リーグも阪神の強さが抜けていると見ている。

 昨季5位に甘んじた広島が浮上するための絶対条件として投打2人の選手を挙げた。

 まずは森下暢仁投手(28)。チームの柱として期待されたが、6勝14敗と大きく負け越した。

 片岡氏は「(阪神の)村上(頌樹)と投げ合って全部負けたとかいうけど、そこで勝って行かないとアカンと思う」と、エースとしての役割を求めた。

 そして「6勝14敗が逆になってこないと(広島の)浮上は難しい」と、森下の奮起を求めた。

 そして野手では坂倉の捕手としての覚悟も大事だが、「小園をどこに置くのか?」と、8年目野手のポジション問題に切り込んだ。

 「首位打者を獲ってベストナインに選ばれないってなかなかない」と昨季は定まらなかった定位置について言及した。

 今季は2年目の佐々木泰を三塁起用、一塁は外国人、二塁は菊池涼介と予想。「昨年は矢野をショートに固定したがあまりにも打力がアカンかった。矢野の守備力と小園の打力(の兼ね合い)」と説明した。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年1月14日のニュース