ドジャース 大物FA内野手ビシェット獲得の可能性が完全消滅!?米メディア報道

[ 2026年1月13日 13:46 ]

ボー・ビシェット(ロイター)

 ブルージェイズをFAとなったボー・ビシェット内野手(27)をめぐり、ドジャースが獲得する可能性が消滅したと12日(日本時間13日)、地元メディア「ドジャースネーション」が報じた。

 同メディアのダグ・マッケイン記者は、ここ数日の間にドジャースがビシェットを獲得する可能性が「40パーセントから30パーセント、20パーセントと下がり続けている」とし「今ではそれが完全に消滅したようだ」と伝えた。

 「USAトゥデー紙」のボブ・ナイチンゲール記者の情報として、ドジャース側はビシェットと長期契約を結ぶ意向がないと紹介。ナ・リーグでプレーするならば「フィリーズとの契約に限られるようだ」と面談が報じられたフィリーズのみ可能性が残されているとした。

 ビシェットをめぐってはフィリーズの他、ヤンキース、レッドソックスなどが興味を示していると報じられている。

 ビシェットは2016年のドラフト2巡目(全体66位)でブルージェイズに入団。19年にメジャーデビューを果たすと21年には159試合の出場で打率.298、29本塁打、102打点をマーク。翌年も159試合の出場で打率.290、24本塁打、93打点を記録し、2年連続最多安打を記録するなど、不動の遊撃手として打線の中核を担った。

 昨季は左膝の故障のためシーズン終盤を欠場したが、139試合の出場で打率.311、18本塁打、94打点を記録。ポストシーズン(PS)もディビジョンシリーズ、リーグ優勝決定シリーズはロースターから外れたが、ワールドシリーズではロースターに復帰。負傷の影響でメジャーでは初体験の二塁も守った。

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