楽天・宗山塁 プロ1年目で衝撃を受けた投手 直球は伊藤大海、変化球は…「当たらない」

[ 2026年1月12日 20:01 ]

楽天・宗山塁
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 楽天・宗山塁内野手(22)が、杉谷拳士氏(34)のYouTube「熱スギヤch」に出演。プロ1年目で対戦してとんでもないと思った投手と球種を明かした。

 宗山が真っ先に名前を挙げたのは日本ハムの伊藤大海だった。

 「真っ直ぐが吹き上がってくるような感じ。振ったら高かったみたいな感じですね。最初は目が慣れてないんで、こんな簡単に三振するんだと思った」と、初対戦時の衝撃を振り返った。

 変化球では?

 宗山は「宮城(大弥)さんのスライダーですね」とオリックスの6年目左腕の名前と決め球を挙げた。

 これには杉谷氏も「分かる!投げた瞬間からずっと曲がってるの。(右打席で)振ったら右の内ももに当たると思った」と同意した。

 宗山は「普通は変化球と分かったら何とか当てられるんですけど、あのスライダーだけは分かっていても当たらない。曲がり続けるので自分のスイングが当たるところ(接点)が見つけられない」とお手上げの様子だった。

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